◆◆◆「通信制御共通化技術」普及促進フレームワークに関する情報◆◆◆

 協議会と分科会の比較
協議会 (農研機構に本部を置く)   分科会 (日農工に本部を置く)  
設置場所 農研機構・中央農業総合研究センター内 日農工・技術安全対策委員会
設置日 2014年7月1日 2014年8月1日
正式名称 農業機械の制御通信共通化技術普及推進協議会 通信制御共通化分科会
設置の背景  近年、欧米でのISOBUSの普及にも見るように、トラクタと作業機間での給電や通信を要する機械が増加しており、作業機の耕深位置情報やトラクタの車速情報など整理する課題も多く、今後はこれら利用する機能の統一的な通信規格及びコネクタの開発と運用が必要となっている。
 そこで、農業機械の制御通信共通化技術についての協議会を設置し、参画各社の意見を集約・協議し、エンドユーザーの利益と併せて国内での技術水準の底上げと対外的競争力の向上を図るための活動を支援する
近年、欧米でのISOBUSの普及に見られるように、トラクタと作業機間での給電や通信を要する機械が増加しており、作業機の耕深位置情報やトラクタの車速情報など整理する課題も多く、今後はこれら利用する機能の統一的な通信規格及びコネクタの開発と運用が必要となってきていることから、農業機械の通信制御共通化技術についての分科会を設置し、国内での技術水準の底上げと対外的競争力の向上を図るための活動を行う
活動内容 (1) 国内での制御通信仕様の標準化を支援する活動
(2) 国内規格に対する認証方法の検討とその実務を支援する活動
(3) 国際規格に関する情報収集と翻訳を支援する活動
(4) 国際規格に対応した制御通信仕様の標準化を支援する活動
(5) 個別の相談窓口としての機能
(6) 共通化技術の普及状況の調査
(7) その他、本部で必要と認める事項
 ※指定する団体・組織等への助言・指導、情報提供を含む
(1) 国内での制御通信仕様の標準化を支援する活動
(2) 国内規格に対する認証方法の検討とその実務を支援する活動
(3) 国際規格に関する情報収集と翻訳を支援する活動
(4) 国際規格に対応した制御通信仕様の標準化を支援する活動
(5) 共通化技術の普及状況の調査
(6) その他、分科会で必要と認める事項
構成メンバー ・農研機構
・日農工
北農工
・農業機械メーカー
大学
・関連団体
・その他、本部で必要と認めるもの

・日農工会員
北農工会員(オブザーバ)
・農研機構
本部 農研機構・中央農業総合研究センター 日農工
事務局 日農工
※日農工が分科会を設置したため、農研機構・中央農業総合研究センターに変更
日農工
特徴 ・自由参加型の情報ネットワークを運営。
・全てのメーカー、商社、関連団体等が平等に参加できる。
・オールジャパンの取り組みとなる。
・各社ごとの個別の対応(技術指導等)も可能。


・団体内の組織。
・日農工会員などが参加可能。
・その他の「オブザーバ参加」は有り(確認済)
・個別の対応は、活動内容に含まれていない。



Update : ver3(2014.8.6)